11月

今年も残すところあと1カ月となりました。
山々も色づき紅葉していく中、立冬も過ぎ寒さも日々きびしくなってきました。
今年も日本全体で自然災害があり野菜も高騰しております。
私達が住む岡山は本当に災害の少ない地域で有難いと思っていましたが、10月鳥取県震源とする地震があり、岡山県も震度4と大きな揺れで不安と恐怖感を感じました。災害はいつ起こるか分かりません。
あわてないためにも日頃から備えをしておきましょう!

 ◎普段から近所の方と協力しあえる関係をつくりましょう

 ◎避難経路や避難場所を確認しておきましょう

 ◎食糧、飲料水、非常持出品の準備をしておきましょう
 (食糧はできれば3日分程あれば安心です)

 ◎常備薬をもっていくことを忘れないようにしておきましょう
 (災害時はかかりつけ医に診てもらえないこともあります。内服薬がわかるようにしておくことが大切です)

 ◎家族と連絡のとり方を確認しておきましょう
                                         などなど・・・

最後になりましたが、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。1日も早く復興できることをお祈りしております。









秋探し 枯葉も踊る 里の道 



 

年の暮 待ってる顔に ほほえまし
 







 防災委員会
 本名 二美

8月

今年は例年になくむし暑い夏が続いています。連日35℃を超え高温注意報がでる日も珍しくありません。

そんな中、毎年恒例の共愛会のお涼み会が7月27日 18時から開催されました。今年で23回目!!
今年のテーマは『みんなが活躍できる地域を目指す』でした。共愛会のスタッフ一同が協力し、「毎年、楽しみにしている」「今年の出し物は何かな?」と話される利用者さんの笑顔にパワーをもらい準備しました。そのかいあり今年も無事に大盛況のもと終える事ができました。

あおぞらは屋台で駄菓子屋さん、くじ引きコーナーを担当し売れ行き上々でした。屋台に集まってくれた子供達の笑顔はとても輝いていました。

来年も精一杯頑張ります。みなさん楽しみに待っていて下さいネ!

                                  広報委員 飯田里美

6月

研修委員会では、平成28年度の「在宅部門合同研修会」を昨年同様年6回計画しました。
第1回目は5/19(木)にマヤ薬局(株)の福祉用具専門相談員の方を講師に招いて、福祉用具についての講義を受けました。



最新の車椅子や、オムツ、介助用具等などわかりやすく説明して下さり充実した研修会となりました。


 第2回目からは
        6月:接遇
        7月:高齢者虐待について
       10月:口腔ケアについて
       11月:健康体操
       12月:認知症サポータ―  
 を計画しています。

高齢化が進む中、利用者の方が在宅(地域)で安心、安定して過ごせる様、研修会を通して知識を深めて行きたいと思います。
                あおぞら研修委員 井上典代

2月

平成27年度は、研修の形態を変え、『在宅部門合同研修会』を年6回開催しました。(そのうち2回は外部の講師を招いての研修会でした。)

第1回目:接遇研修会     
 人の第一印象は、身だしなみ、笑顔で決まります。常に笑顔を心掛けたいものです。




第2回目:ストレス対策
 〜日頃の疲れを忘れて〜

             
手軽にできるストレッチィングと体操    アロマハンドマッサージ

 私達は、日々ストレスを感じ、ホッと一息つける時間も必要ですね。とてもリフレッシュできる研修でした。




第3回目:事例から考える高齢者が虐待
 〜チーム支援から考える〜


津山市地域包括支援センターの方をお招きし、講義を受けました。
チームケアで取り組み早期対応にて重度化、深刻化させない事が大変重要であることを再認識しました。




第4回目:感染対策
 食中毒を予防するために家庭でできる衛生管理を管理栄養士の方に教わりました。

実際にブラックライトを用いて汚れを見てみました。しっかり手洗いしたつもりでも洗い残しがあることにびっくり。日頃からの手洗いが感染予防の第1歩です。




第5回目:マイナンバーの基本と個人情報

鏡野町住民税務課の方をお招きし、講義を受けました。マイナンバー制度がはじまりました。
疑問点が多々ありましたが、詳しくお話して下さり理解できました。




第6回目:認知症について

共愛会では認知症の方への対応として「ユマニチュード」を推奨しています。『見る』 『話す』 『触れる』 『立つ』 の4つの柱を基本に今後も利用者様と関わっていきたいと思います。



日々の業務の中、研修の計画、段取りは大変ですが、参加人数は毎回25〜30名と多く、講義だけではなく、グループワークや実技を交えての研修であり、良かったという声が多かったです。
私達一人ひとりが、常に向上心を持ち、今以上により高いサービスが提供できるよう、今後も色々な研修を重ね、勉強していきたいと思います。
           あおぞら管理者(研修)  塚本晴美








                  

8月

 今年の夏は、全国的に30℃以上の記録的な猛暑日が続きました。熱中症で搬送された方は、5万人を超えました。先日は、高齢の3姉妹が自宅で倒れ、熱中症で亡くなっていたというニュースには胸が痛みました。
 高齢者は、クーラーが苦手な方も多く、暑さを感じにくくなっているので、脱水になりやすい状態です。温度計を置いて、室温を見ながらクーラーや扇風機を上手く使って室温を調節することが大切です。水分補給も重要で、OS-1やスポーツドリンクなど脱水予防の飲み物をとることがお勧めです。一度にたくさん飲むのではなく、こまめに飲む事を心掛けましょう。

 お盆を過ぎて、朝・晩は少し涼しくなりましたが、日中は残暑が厳しく、天候も不安定です。急な雨や雷にも注意が必要です。岡山県は災害の少ない所ではありますが、大雨による自然災害も増えているので、いざという時に備えて、非常持出品の準備や、避難場所の確認など、家庭や自治体で話し合い、準備しておく事が必要になっていると思います。

6月

 今年の5月は夏日のような高気温が続きました。6月になり、梅雨入りすると同時に気温が低く、肌寒い日が続いています。こんな気候の変化に身体がついていかず体調を崩しがちになります。皆さん、どうぞお気をつけください。
これからの季節、食中毒や脱水・熱中症をおこしやすくなります。
食中毒の予防は1.菌をつけない 2.菌をふやさない3.菌をやっつける  の3原則です。覚えておきましょう。

 
また、脱水を予防するためにのどのかわきを感じなくてもこまめに水分摂取するようにしましょう。飲む点滴といわれる経口補水液も各社から販売されていますので、利用するとよいでしょう。(必要であればお気軽にご相談下さい)
あおぞらでは、近日中に利用者の皆様に食中毒と脱水症予防のパンフレットを配布し、注意を呼びかける予定です。
皆さん、この夏も元気にのりきりましょう!